勉強会/第十一回勉強会

出典: P2P SIP

2009年1月30日 (金) 10:22 の版; 最新版を表示
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2008/12/13開催

目次

講演

楽天技術研究所の西沢さんによる「ROMAについて」

内容

議事録


サーバ間の同期

  • Q:「オブジェクトグリッドは、サーベイしてないのか?」
    • A:「まだしていない、ただし、ROMAも目指すところ。近いうちに調べたい。」


key-value storeとDHT

  • DHTからkey-value storeという言い方に変えた。
定義
  • 複数HOP・・・DHT
  • 1HOP・・・key-value store


どう設計する?

現在のROMAのクライアントは、APIで定義されている
プロトコル化するのがよいのではないか?
  • 言語に非依存のため。
    • Rubyが前提にあったからでは?という邪推も。。。
  • APIにしているのは、クライアントに処理させたいからか?
    • クライアントは最適化に使うのがよいのでは?
  • ROMAに対して、クライアントががんばりすぎている印象がある
    • 例えば、DINAMOは、コーディネーター経由。
      • ROMAでは、クライアントがそのような機能を持っている。


アーキテクチャ

前提は?
  • 1000台で動くこと
    • ただし、制約はGCの性能から。
  • 社内でのみの利用
    • ただし、オープンはする。


残念ラッシュ
  • 動的ノードの参加情報が、環状に、nオーダーで、伝わるのは、残念。
  • ハッシュとIDの切り分けができていないのが、残念。
  • 環に縛られているのは、残念。
    • ⇒事前の検討がいまいちなんじゃないの???byシュドラ



今後の予定
  • レイヤー別け
  • 速度チューニング
    • ネットワークのバンド幅が、スペックを左右する
  • 環状を維持するための情報をどこから取得するか?
    • このための情報交換が、バンド幅を消費する。


アーキテクチャを変えられるのか?
  • すでに、事業がある
  • すでに、もっているものがある
  • しかし、理想もある。
    • どこまで、変更可能なのか?


アプリケーション要求ドリブン

  • 日々、変わっていく
  • 30~40台が、いまのところのプロジェクトとかの規模。
楽天の経済圏との連携
  • WebAPIをどんどん公開していく
  • 世界がどんどんと広くなっていく!!!
    • Cloudのベースということ


仮想化の上に乗るのがROMA
  • マルチテナント
楽天の強み
  • 目の前に、問題がある
  • ROMAは、カートで使いたい
    • Map/Reduceは、ゲットがメインなんだが。。。
  • リコメンデーションなどのエンジンを載せる


その他検討技術

オブジェクトグリッド
  • 更新系のための安全性確保のため
ロックフリーPut/Get
  • オプティミスティックロック


まとめ

  • ROMA2.0を刮目してマテ!!!



議論

進行中の議論

  1. 議論:評価モデル
  2. 議論:距離とアルゴリズムの不整合
  3. 勉強会/第七回勉強会/質疑応答

終了した議論

  • なし

参加者

  1. 西澤さん
  2. 高見さん
  3. 吉田さん
  4. 大西さん
  5. 首藤さん
  6. 佐藤さん
  7. 齋藤さん
  8. 亀井さん
  9. 横田さん
  10. 岡本さん
  11. 小島さん
  12. 藤田さん
  13. 藤川さん
  14. 小出さん
  15. noritsuna
  16. Fさん
  17. Yさん
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